オンライン商談 オンラインショップ

No.2 「いったい何時ごろから病気がふえたのか?」

ブログ

減塩生活は危険!

皆さんは、医師やメディアから、「減塩生活」を強いられていませんか?

ところが最近・・・

「食塩摂取量と高血圧症の因果関係はまったくなかった」という説が主流になり始めています。(名古屋市立大学元教授 青木久三先生)
むしろ「減塩」は、体温調整、心臓、肝臓、腎臓等の機能を低下させることがわかってきました。

さらには血流障害、骨盤のずれ、精神障害、倦怠感等を引き起こす可能性もあるといわれています。  不適切な「減塩」はむしろー〇免疫力低下〇感染症〇高血圧〇生活習慣病等、様々な健康障害を引き起こす可能性があることがわかってきました!

ではなぜ、社会は「減塩」を謳うようになったのでしょうか?!

「減塩」が根付いた訳とは?

日本人は古来より海辺で海塩による製塩をおこない、良質なミネラルを摂取していました。ところが・・・、昭和46年、イオン交換膜製塩法が開発されると、日本は直ちに「塩業近代化臨時措置法」を制定。
「塩」は専売公社による専売となり、日本中の製塩業者は廃業させられました。
それによって、ナトリウム分99.9%という、ミネラル栄養分がまったくない「偽塩」が広まりました。

それは、人間の体内に水分や毒素を滞留させ、むくみや体調不良を引き起こす原因となりました。そのため、日本では「成人病」「免疫力低下」が要因となる様々な病気が蔓延するようになったのです。
※日本政府は、1997年専売制を廃止し2002年、自由に製塩が出来るようになりました。

精製塩とは塩化ナトリウムが99%を占める化学物質(化学塩)であって”塩“ではありません。 
出典「要注意!身近にある食材の危険性を知っておこう 」

ほとんどの病気は食塩が原因ではなく、塩化ナトリウムの摂りすぎが原因だったのです! 
出典「塩が病気を作る 塩が病気を治す 」
※現在いわゆる食塩として販売されているものの大多数が、イオン交換膜製塩法によって生成された塩化ナトリウム99%以上のものです。

つまり…

ナトリウム分99.9%という、ミネラル栄養分がまったくない「偽塩」(化学塩)によって引き起こされた様々な病気(成人病、がん等)の原因として「すべては塩が悪い!」という間違ったメッセージが世間に広まっていきました。

本当に悪いのはナトリウム分99.9%という、ミネラル栄養分がまったくない「偽塩」(化学塩)です!そしてそれは今でも「業務用」として様々な食品に使われています!

やはりミネラルは大切ですね。
私たちはアフリカゾウの知恵に学ぶ必要がありそうです。(前出)

タイトルとURLをコピーしました